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症状別入浴法

秋雨前線の影響で

ハッキリしない日が

続いていますが

いかがお過ごしですか?

 

 

予防美容をすすめている

ヘアースタジオのKimiです🌙

 

 

暑さ晴れ寒さも雪彼岸まで…

 

夏の疲れは出ては

いないでしょうか❓

 

今日は入浴最終章です🛁

今までの事を表にしてみました。

 

症状 温度

時間

効能

疲労

回復

38~40℃

42℃~

 15分

5分

副交感神経リラックス

もうひと踏ん張り サラット入る

筋肉痛

予防

38~40℃

20分

長く入り血行を良くする

新陳代謝を促す

肩こり

腰痛

40℃

10分

15分

芯まで温まり血流改善

緊張がほぐれ痛み緩和

便秘

38~40℃

15~20分

副交感が優位になり消化器官活発

胃痛

38~40℃

40~42℃

15分

5分

胃もたれ消化不良➡

副交感を働かせ胃酸を出す

胸やけ胃酸過多➡

交感神経を刺激し胃酸を抑える

 

うつ

状態

38~40℃

42℃

20分

5分

イライラ、焦燥感が強い方

何もやる気がおきない方

基本的には

40℃までは副交感神経を優位に

42℃以上は交感神経を優位にさせる効果がありますが

 

お湯の温度の感じ方は個人差があり

いつも入っている湯船の

お湯の温度より熱いか、ぬるいかを

目安に加減して浸かってください😌

 

 

入浴剤の効果は

梅雨~夏場🌻

不快感を和らる➡炭酸水素ナトリウム 重曹

         清涼感のあるペパーミント メンソール☘

疲労回復には💪

血管拡張作用、血行を良くする➡炭酸ガス など

     

入浴剤を使うことによって

一層の効果が得られます。